キャッシュレス

マイナンバーカードでマイナポイント5,000円分をゲットしよう

マイナンバーカード

総務省がマイナンバーカードの普及を促進するための施策として、マイナポイント事業を発表しました。

アホウドリ
アホウドリ
マイナンバーカードっていまいちだよね、なんか。
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確かに今はね。
でも今後は有用になるんで登録しといてね。

マイナンバーカードを発行し、PayPay等のキャッシュレス決済サービスと紐付けすることで決済もしくはチャージ時に25%還元となります。

マイナポイントの申し込みは2020年7月から実際の利用は2020年9月の予定です。マイナポイントの申し込みにはマイナンバーカードの発行が必須です。

直前だと役所も込み合う可能性がありますので、早めの発行をおすすめします。

マイナポイント事業の目的

マイナポイント事業は2020年度実施予定の事業です

マイナポイント事業の目的
  • 消費の活性化
  • マイナンバーカードの普及促進
  • 官民キャッシュレス決済基盤の構築

マイナンバーカードの交付枚数は2020年1月15日時点で約1900万枚で、普及率はまだ14.9%止まりです。

政府は普及拡大を目的とし、カードの所有者に買い物用のポイントを付与する「マイナポイント」事業を2020年9月から開始する計画です。

マイナポイント事業について

マイナポイント事業の詳細内容について書きます。なお、制度の詳細については、確定ではなく今後変更になる可能性あり。

マイナポイント事業の概要

冒頭でも書きましたがマイナンバーカードの発行が必須です。その後、マイナポイントの予約申請(マイキーID設定)をすれば、2020年9月以降に利用できる予定です。

マイナンバーカード事業概要

出典:総務省

マイナポイントとは?

マイナポイントは、キャッシュレス決済サービス(決済サービス)を提供するキャッシュレス決済事業者(決済事業者)を通じて付与されます。

マイキープラットフォーム上の決済サービス(1つ)を選択(マイナポイントの申込)する必要があります。

洗濯できるキャッシュレス決済サービスは以下の通りです。

キャッシュレス決済各社

どれか1つを選択する必要があります。

基本的には自分が良く使用する決済サービスをおすすめしますが、中にはマイナポイントを登録することで特典があるサービスもあります。

マイナポイントの付与金額

マイナポイントの申込を行った決済サービスの利用(チャージまたは購入)額に応じて付与されます。

利率はチャージ額または購入額の25%(上限5,000円分)です。

上限5,000円分

20,000円までがフル還元

マイナポイントをもらうための手順

続いて、実際にマイナポイントをもらうための手順です。

1.マイナンバーカードの取得

マイナンバーカードの申請については省略します。

ただし、マイナポイントの申請にはマイナンバーカード申請時に設定した暗証番号(4桁の数字)が必要になりますので、忘れずメモしておいてください。

2.マイナポイントの予約、申し込み

マイナポイントの予約・申し込みは少し厄介です。方法としては2つあります。

  1. 自身の端末(スマホ、パソコン)
  2. 支援端末

ですが、「①自身の端末」は少しハードルが高いです。

パソコン ⇒ icカードリーダーが必要
スマホ ⇒ NFC対応スマホが必要

環境が整っていない方は「②支援端末」しか方法はありませんが、支援端末も全国に9万ヵ所設置予定です。

  • 市区町村窓口
  • 郵便局
  • コンビニ(マルチコピー機・ATM)
  • 携帯ショップ

①②いずれかの方法でマイナンバーカードのicデータを読み取って、マイナンバーカード申請時に設定した暗証番号を入力すれば、マイキーIDが取得可能です。

その後、マイナポイントと紐付けするキャッシュレス決済を選択します。

マイナポイントを登録することで、キャッシュレス決済サービス側が独自でオトクな特典を設けています。
例:500~2,000円分のポイントプレゼントなど

各キャッシュレスサービス毎の特典をまとめています。
【2020年9月】徹底比較!マイナポイントはどのキャッシュレス決済で申し込むべきか。

申し込み方法は各キャッシュレス決済サービス毎で異なりますので、直接公式サイトをご確認ください。

マイナポイントのまとめ

何度も言いますが、マイナポイントをもらうためにはマイナンバーカードが必要です。

各自治体へ申請してから交付されるまでに1か月程度時間を要します。

事業がスタートする2020年9月を前に、マイナンバーカードの申請もピークになることが予想されますので、今のうちにマイナンバーカード入手までは済ましておいてください。

先の話になりますが、2021年3月からはマイナンバーカードが健康保険証としても利用できるようになる計画です。

さらには確定申告の簡素化も予定されており、今後ますます便利になっていくこと間違いなしなので、まずはマイナポイント5,000円をもらうためにもご登録ください。

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岡山の薄給サラリーマン。現在32歳、妻と子2人(0歳、2歳)の4人暮らし。新居を購入しローン地獄突入。小遣い制になってから、いろいろともがき中。主に商品レビューについて発信。