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30代薄給サラリーマンのおすすめ節約術 “6選”

30代薄給サラリーマンの 節約術 ”6選 ”

これからへそくりインカム(小遣いを貯めて増やしていくこと)について書いていこうと思います。

その前にまず皆さんにお聞きします。

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自分で自由に使えるお金がいくらありますか?

独り身の方で一般的な収入があれば、毎月5〜10万円くらいでも自由に使えると思います。

しかし、私のように結婚して子供も小さく、1馬力(妻が育休中)の場合、そうはいきません。

私の小遣い 28,000円

営業職なので、外回りの際に外食せざるを得ない時もあり、昼食代10,000円はどうしても超えてしまいます。そうなると自由に使えるお金は毎月18,000円程度となります。

すぐに収入を増やすことは難しいですが、節約して支出を減らすことはすぐにでも取り組むことが可能です。

節約術1 キャッシュレス決済

2019年から政府の取り組みもあり、PayPayを始めとするキャッシュレス決済が浸透してきています。

2020年6月末までは5%還元となります。

5%還元も地味に大きいですが、各社、会員を増やそうと様々なキャンペーンを打ち出ししています。

このキャンペーンが期間限定ですが、非常にオトクで節約に役立ちます。
【2020年2月中】PayPay40%還元キャンペーン 
【2020年3月まで】auPAY最大7万円20%還元キャンペーン 

節約術2 格安スマホ

docomo、au、Softbankの三大キャリアを使用している方は、ワイモバイルやマイネオに切り替えることで、月々の固定費を大幅に削減することができます。

私も以前はずっとauユーザーでした。当時auでは電話をしない月でも月々7,000円はかかっていました。

ワイモバイルでは月々4,000円程度で10分以内であれば誰とでも電話もかけ放題です。

ワイモバイル(格安SIM)への切り替えで月7,000円から月4,000円まで下がったので月3,000円の節約になりました。

さらに妻も説得し、家計としては毎月6,000円、年間72,000円の節約になっています。

格安スマホに興味が出た方
→ 【年間5万円節約 格安スマホ(ワイモバイル、マイネオ)への乗り換え】

節約術3 格安WiFi

当時フレッツ光を契約していましたが、月々6,500円程度かかっていました。それがワイモバイルのポケットWiFiなら月々4,000円です。

通信速度が気にはなりましたが、そもそも動画もあまり見ないためポケットWi-Fiで十分でした。

フレッツ光は2年契約で解約料が10,000円程度かかりましたが、それを考慮しても4ヶ月程度で元が取れる計算のため即契約しました。

YmobileのポケットWiFiへの切り替えで6,500円から4,500円まで下がったので毎月2,000円の節約となります。よって年間24,000円の節約になります。

格安WiFiに興味が出た方
→ 【おすすめの格安プロバイダ】(執筆中)

節約術4 ふるさと納税

だいぶ有名ですが、私の周りでもまだやってない方が半数以上いましたのでリストアップしました。

簡単に説明すると2,000円で5,000〜30,000円の商品・サービスを購入できる制度です。

収入や家族構成に応じて控除される額が決まっており、その範囲内であれば、まずは自分で払い、その後翌年の住民税・所得税が控除される仕組みです。

私の場合だと妻と子の三人暮らしで妻が働いていないため、年収450万円だと、控除限度額(実質2,000円負担となる上限額)はおよそ30,000円です。

返礼品は肉やフルーツ、スイーツ等から雑貨やチケット、AMAZONのギフト券(今は廃止)まであります。

個人的なおすすめは10,000円の高級品ではない米と肉です。

これで私は定期的に30,000円分の米を時期を分けて購入しました。

10,000円あたり4,000円相当の米が10kg購入できるため、30,000円なら12,000円分の米が30kg購入できます。

実質2,000円は負担のため。年間10,000円の家計の支出を抑えたことになります。

ふるさと納税をしてみようと思った方
→ 初心者のためのふるさと納税のやり方とおすすめサイト3選

節約術5 ポイントサイトの活用

最近は生活用品や家電、飲食品、家具等、ほとんどのものがネットで購入できます。

ところで皆さんネットでどのようにして購入されていますか?
まさか普通にサイトで購入されてないですよね?

ハピタス等のポイントサイトを活用することで、もらえるポイントを増やすことが可能です。

例えば、楽天でショッピングする際、基本は100円に対し1円分の楽天ポイントが付与されます。

これをハピタス経由で購入すると、楽天ポイント1ポイントとは別にハピタスポイントが1ポイント付きます(2019年11月7日確認)。

つまり特定のサイトを経由するだけで、ポイントの還元率が1%→2%へと上がるということです。

例ではショッピングを挙げましたが、他にもホテルの予約やクレジットカードの申し込み、飲食店でのモニター等、多岐にわたります。

ポイントがどんどん貯まるので、そのポイントを普段の買い物に使用することで節約ができます。

ハピタスポイントはAMAZONギフト券や楽天スーパーポイント、マイル、なんと現金として口座に振り込むことも可能です。

私は大体年間10,000ポイントくらい貯まるので年間10,000円節約できています。

ポイントサイトが気になった方は
【ハピタス(ポイントサイト)を活用した節約術】

節約術6 ノンカーライフ(車を持たない生活)

妻が産休に入るまでは共働きで、私も妻も車通勤だったため車を2台所有していました(普通車1台、軽1台)。

しかし、私は異動を命ぜられ電車通勤になり、しばらくして妻が妊娠し産休に入りました。妻が所有する軽自動車が車検を迎え、一部故障しているため部品交換が必要となり、部品代+工賃で10万円近くの見積が出てきました。

このタイミングでそもそも妻が産休で私が電車通勤なら、車は1台でいいのではと考えるようになりました。

これまで土日祝で私と妻が別々に車で外出することもありましたが、多くても月に1回程度でした。

それであればスケジュールを共有することで解決すると考え、軽自動車1台を手放しました。

軽自動車の年間維持費は21万円程度かかります。つまり、車を手放せばふところへ21万円入るんです。

車種によるのであえて記載していませんが、車の状態が極端に悪くなければ売ることもできます。

妻の軽自動車は次回車検時に修理代として10万円以上かかると言われていましたが、3万円で売ることができました。

デメリットについても触れておきます。

私の場合、地方住みで小さい子どもがいるので車1台のみ保有しています。

車を使う日が重ならないように事前にスケジュールを共有していますが、どうしてもお互いに車が必要な時が希にあります。

そういう時はレンタカーやタクシーを惜しまず使用しています。

少しもったいない気がするかもしれませんが、車を手放している時点で年間210,000円節約できています。

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ちょっとくらいタクシー使いませんか?
毎月1回レンタカーを借りても21万円は超えませんよ。

車の維持費、車なし生活に興味が出た方
 → 生活苦の原因は車の維持費だった。わたしが車を手放した理由とは?

節約術まとめ

最後にですが、上に書いた節約で私は年間32万円程度の節約を実現しました。

32万円の内訳

格安スマホ:72,000円
格安Wi-Fi:24,000円
ふるさと納税:10,000円
ポイントサイトの活用:10,000円
車を持たない生活:210,000円

これだけ節約できれば、奥さんへ月のお小遣いアップの交渉も可能ではないでしょうか。私のお小遣いが上がったかどうかは秘密です。

皆さんのお小遣いが上がることを願っております!!

ABOUT ME
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岡山のサラリーマン。現在31歳、妻と子2人(0才、2才半)の4人暮らし。新居を購入しローン地獄突入。小遣い制になってからいろいろともがき中。 節約、株・投資信託、クレジットカード・マイル・ポイント、副業などについて情報発信。